東北関東沖大震災における経済的・精神的・人的損失は、現在 においては、計測すら出来ない状況下にあります。今後は、更に 企業の廃業・操業停止にともなう、失業や所得減少、消費減退等 スパイラル的な損失が出てしまうリスクが派生つつあります。
ご家庭や企業においては、「様々なリスク」を抱えながら生活 や企業活動をしていますが、具体的に『どのようなリスク』が存在しているのか極めて曖昧になっています。疾病や天災といった リスクは認識していても、その他の「予想されるリスク」を自ら 抽出することなど殆ど皆無なのが現実です。
弊社は、リスクマネジメントのコンサルティングをご提供させていただいておりますが、そのコンサルティングの礎としている 「予想されるリスク一覧」を無料でご提供させていただくことに しました。この大震災を教訓としていただき、如何にリスクにおけるマネジメントをするか、の実践にご活用いただければ幸甚に 存じます。
■「事故は起きないように!」と共に「事故は必ず起きる!」 という2つ前提においての対策が必要です。 ■「人間も企業も病気をしないように」と共に「必ず病気する」 という2つの前提においての対策が必要です。
リスクを全て消滅させることは不可能ですが、回避・防御・分散 移転・軽減等は可能です。これを達成するためには「何をすべき か?」の対策を立て、実践することがマネジメントです。
その大前提となるのが… 『予想される我が家のリスク』 『予想される我が社のリスク』 …をまず抽出(知る)ことなです!
(2011.4.1[Fri])
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